現行アベノミクス ≠ 地方経済活性化


みなさまこんにちは、藤井盛光です。

ただいま総選挙の準備にも追われています。季節の変わり目は葬儀も重なりますが、12月は師走、万葉仮名の当て字ですが、近年の坊さん(師)が走り回るほど忙しい時期という解釈も言い得て妙です。

ちなみに次世代の党・長岡市議会第一支部は新潟5区に候補が擁立されなかったことから、自民党候補の長島忠美候補を支援することに決定致しました。比例候補は長野一区の宮沢隆仁候補が北陸信越ブロックで重複立候補されますので、その支援を全力でいたす所存です。

この度の総選挙の含意ですが、憲法改正は含みの中であえて掲げず、アベノミクスによって日経平均株価等は上がったものの、未だ地方経済への波及は見られない中で、地方が本格的に反旗を翻す前に大都市部と財界の支持を得た状態で総選挙を行ってしまおうという解釈が私にはしっくりします。

確かに金融は上場されている企業の株式を扱いますし、国際的な資金を受け止めるのも上場企業ですから、経団連企業に代表されるグローバル企業の活力が重要だという考えもわかります。

しかしながら、そこから地方へのお金の流れはどのように担保されているのかといえば、ほとんどザルの状況であると言わざるを得ません。

地方経済活性化のためには、その地域内へのお金の流入、更には地域内の貨幣循環が必須です。膨れ上がった一部企業の富を、どのように各地域へ流れ込ませるのか、現状ではまったくそのシステムが整備されていないわけです。

それを好転させる一つの鍵は、地方へのお金の流れと、地域内での通貨循環を促進させる制度だと私は考えます。

公共事業の入札制度など、官で決められるところから手を付け、地方の地域内での取引を優遇するような諸制度を導入すべきです。

その他にも様々なアイディアはあるでしょうが、現在の「好景気」を地方に波及させるためには何が足りないのか、もっと真剣に議論を進めていただきたいと思います。


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話は変わりますが、選挙戦を前にして日頃活用しているゼンリンの電子住宅地図(Zmap - TOWN II)が開けなくなってしまいました。

「実行時エラー'7' メモリが不足しています」

と表示され、メモリ解放をしても、再起動しても改善しません。

どうしたものかと思いGoogle先生に聞いたところ、実行時エラー7でメモリ不足という現象はVBの不具合によるものだということが分かりました。

最近システム関係のファイルをいじった記憶は無いので変だなあと思いながらも、VB6のランタイムを再インストールしたところ、起動するようになりました。

使ったランタイム群はこちらからダウンロードしました。

なお、一度エラーを吐いた状態で再インストールしようとしても、裏で住宅地図が走っている状態ですので、ctrl + Alt + Delでタスクマネージャを起動させ、「プロセス」タブからMapWorksViewer.exeのプロセスを終了させてインストールします。

ゼンリンのトラブルシューティングという切り口では情報が出てきませんでしたので、同様の不都合が出た方のために情報提供させていただきました。




以上




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