東京都知事選・田母神俊雄候補


皆様こんにちは、藤井盛光です。
平成26年最初の記事は、来月2月9日に執行予定の東京都知事選挙についてです。

都知事選は長岡市に直接の関係はありませんが、原発隣接自治体の長岡市民として、原発推進の是非を争点とした首都選挙の推移を興味深く見守っております。

ここ長岡でもその選挙のことが時々話題になりますが、有力候補の一人である田母神俊雄候補については、他候補に比べて卓越した長所があまり理解されていないように思えます。

「元軍人」という経歴を否定的に捉えられる方もいらっしゃいます。

我が国は軍事力を保持しないというおかしな建前のもと、「軍」ではなく「隊」とされ、世界常識である軍人に対する敬意も我が国においては希薄です。軍歴は国家に命をかけたという意味合いから政治家としての信用を高めるのが国際常識です。

まあそういった愛国心的な意味合いだけではなく、高級軍人であれば一定の行政手腕を推し量る事もできます。

なぜならば、軍隊とは官僚機構であり、目的達成のために戦略を策定し、ルールに則って組織を運営するということは、軍事と政治の違いこそあれ、構造は同じだからです。

田母神氏は空軍のトップであり、5万人の組織を指揮し、1兆円を超す防衛予算の差配も経験しており、東京都の舵取りをする能力に微塵の疑いも感じさせません。

いずれ起こるであろう首都直下型地震の発生においても、常在戦場の緊急即応、自衛隊との効率的効果的な連携能力は抜群のものがあります。

リーダーの資質として大事なことは、「この上司なら命を任せられる」という信頼関係を構築できるかどうかですが、ここでも田母神氏の軍トップの経歴が光ります。まさに命を預かっていたわけですから。

こうして見ていくと、田母神氏の軍歴がいかにリーダーとしてふさわしいものなのか、お分かり頂けるのではないでしょうか。

そして氏は、なんといっても、「日本は素晴らしい国だという論文を書いたら首になった」という愛国者、硬骨漢です。

東京都民がどのような判断をし、リーダーを選出するのかは分かりませんが、私が都民であれば、自分の命を守ってくれるリーダーとして、上記の理由により田母神氏に一票を投じます。

いずれにせよ、軍歴は政治家としての肯定的な資質であり、重要な判断材料となりうるということを、多くの日本人が理解する必要があると私は考えます。




おしまい





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