佐渡視察(2011年7月15日)

去る今年3月、新潟市の中国総領事館移転に伴う万代小学校跡地売却を住民の声に動かされた新潟市議会が阻止したことは記憶に新しいのではないでしょうか。跡地には総領事館だけではなく中華街も創ろうとした行政に対し、治安悪化を懸念した市民による反対運動と、尖閣諸島で起きた中国の蛮行による対中感情悪化の結果です。

この移転凍結により安心したのもつかの間、今度は佐渡に中国政府が関与して用地取得が済んでいる場所があり、大量の中国人留学生の受け入れを計画しているとの情報を得たのは先月の終わりごろでした。早速地元で顔がきく方に電話で尋ねてみると、寝耳に水の話で地元の方はその事実を殆ど知らないということでした。現地で情報収集を行う必要があると思ったものの、こちらも佐渡も市議会が開催されており、それが済んでから現地入りするということで準備を進めておりました。

私が現地入りする前に得た情報は以下のようなものです。


   

ブログ開始のごあいさつ

みなさま、こんにちは。
長岡市議会議員を勤めております、藤井盛光です。

本日より私の政治活動を主なものとし、政治をテーマとしたブログを開始します。簡潔に纏めることができるものはtwitterで発信します。どうぞよろしくおねがいいたします。

藤井盛光